糖尿病における食事療法は【糖質制限食】時々【糖質管理食】へ・・
もう一つありました。
体調の変化をきたした理由(わけ)が、
「玄米酵素ごはん」です。
玄米と小豆、それに天然の塩、原料はこれだけです。
ボウルに食材を入れ、卵とじきで右回りに8分間かき混ぜます。
じっくりと心を込めて過去回すのがコツです。
炊飯器で炊飯します。
保温のままにします。
1日1回は上下を返すようにしてかき混ぜます。
3日目から食べられます。
【毒だし 玄米酵素ごはん】
白米、マンナンヒカリごはんのほかにも、
玄米ごはんはそれまでにも食べていました。
玄米、マンナンヒカリごはん
白米、玄米、マンナンヒカリごはん
発芽玄米、玄米、マンナンヒカリごはん
白米、発芽玄米、こんにゃくごはん
ビタバアレを加えたこともありました。
発芽玄米の1kgパックを見つけました。
現在も買い続けています。
これらのごはんを試してきました。
完全栄養食と呼ばれる玄米を食べる、こんな目標を決めました。
どうすれば、どんな組み合わせにすれば、どんなごはんができるか。
いろいろと試してみました。
【玄米酵素ごはん】に初めて出会ったのは、確か今年の3月だったですね。
その後もいろいろ試しました。
7月13日以降は、【玄米酵素ごはん】だけに絞りました。
私の指示カロリー量は1400kcalです。
ごはんは140gです。
入院中に病院で食べた食事は当然糖尿病食です。
精白米ごはんです。
玄米ごはんは一度もありませんでした。
いろいろ試す中には、ごはんの量についての試みもあります。
100gにしてみたり、80gにしてみたりというトライです。
さらさらスープをたっぷり食べます。
たっぷりのサラダを食べます。
これにごはんを140gプラスすると、
腹8分目どころか、おなか一杯で動けなくなります。
ごはんを減らすことにしました。
日本糖尿病学会推奨の糖尿病食(カロリー制限食)についての疑問が、
私の中でだんだん膨らんできました。
カロリーが血糖値を上下させるのではないからです。
何か他に評価基準があっていいはずだという疑問があります。
江部康二著「主食を抜けば糖尿病は治る」「同 実践編」に出会い、
繰り返し読んでいました。そして勉強していたのです。
ドクター江部のブログ「糖尿病徒然日記」からも多くを学びました。
「糖質制限食」「糖質管理食」という言葉も覚えました。
3大栄養素のうち、糖質(糖質+食物繊維=炭水化物)だけが、
血糖値を上昇させることを学びました。
それじゃ糖質を摂る量を制限すれば、血糖値は上昇しないではないか、
そうなんです。食後の血糖値を一定レベル以上に上昇させないためには、
糖質の摂取量をコントロールすればいいのです。
おなか一杯になるなら、ご飯の量を減らせばいい、
そうすれば食後血糖値をコントロールできる、
一石二鳥ではないか、と考えたのです。
ごはんの話に戻りましょう。
「玄米酵素ごはん」これは100%玄米のごはんです。
玄米の持っているビタミン、ミネラルなどの栄養素がしっかり摂れます。
上記の雑誌で作り方を覚えました。
レビューで皆さんが同じように述べておられるのが、
腹持ちがいい、間食をしなくなった、甘いものがほしくなくなった、
などという感想です。
実際に私も同じ感想を持っています。
どうしてこんなに腹持ちがいいのか、
間食なしでも平気じゃないか、
そんな感じです。
主食抜きにもチャレンジしています。
それでもおなかがすきません。
私の体調に変化をもたらしたのは、【玄米酵素ごはん】だったのですね。
血糖値のコントロールが安定してよくなってきたのが、
私のモチベーションを高めているのでしょう。
間食への関心より血糖値の安定への関心が強いのです。
HbA1cの値をどこまで下げられるか、にチャレンジです。
8月初めの検査ではHbA1c6.5mg/dlです。
*HbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)は、過去2ヶ月の血糖値の平均値、
コントロール状態を示します。5.8%未満ー優、5.8〜6.5良好です。
体調の変化をきたした理由(わけ)が、
「玄米酵素ごはん」です。
玄米と小豆、それに天然の塩、原料はこれだけです。
ボウルに食材を入れ、卵とじきで右回りに8分間かき混ぜます。
じっくりと心を込めて過去回すのがコツです。
炊飯器で炊飯します。
保温のままにします。
1日1回は上下を返すようにしてかき混ぜます。
3日目から食べられます。
【毒だし 玄米酵素ごはん】
白米、マンナンヒカリごはんのほかにも、
玄米ごはんはそれまでにも食べていました。
玄米、マンナンヒカリごはん
白米、玄米、マンナンヒカリごはん
発芽玄米、玄米、マンナンヒカリごはん
白米、発芽玄米、こんにゃくごはん
ビタバアレを加えたこともありました。
発芽玄米の1kgパックを見つけました。
現在も買い続けています。
これらのごはんを試してきました。
完全栄養食と呼ばれる玄米を食べる、こんな目標を決めました。
どうすれば、どんな組み合わせにすれば、どんなごはんができるか。
いろいろと試してみました。
【玄米酵素ごはん】に初めて出会ったのは、確か今年の3月だったですね。
その後もいろいろ試しました。
7月13日以降は、【玄米酵素ごはん】だけに絞りました。
私の指示カロリー量は1400kcalです。
ごはんは140gです。
入院中に病院で食べた食事は当然糖尿病食です。
精白米ごはんです。
玄米ごはんは一度もありませんでした。
いろいろ試す中には、ごはんの量についての試みもあります。
100gにしてみたり、80gにしてみたりというトライです。
さらさらスープをたっぷり食べます。
たっぷりのサラダを食べます。
これにごはんを140gプラスすると、
腹8分目どころか、おなか一杯で動けなくなります。
ごはんを減らすことにしました。
日本糖尿病学会推奨の糖尿病食(カロリー制限食)についての疑問が、
私の中でだんだん膨らんできました。
カロリーが血糖値を上下させるのではないからです。
何か他に評価基準があっていいはずだという疑問があります。
江部康二著「主食を抜けば糖尿病は治る」「同 実践編」に出会い、
繰り返し読んでいました。そして勉強していたのです。
ドクター江部のブログ「糖尿病徒然日記」からも多くを学びました。
「糖質制限食」「糖質管理食」という言葉も覚えました。
3大栄養素のうち、糖質(糖質+食物繊維=炭水化物)だけが、
血糖値を上昇させることを学びました。
それじゃ糖質を摂る量を制限すれば、血糖値は上昇しないではないか、
そうなんです。食後の血糖値を一定レベル以上に上昇させないためには、
糖質の摂取量をコントロールすればいいのです。
おなか一杯になるなら、ご飯の量を減らせばいい、
そうすれば食後血糖値をコントロールできる、
一石二鳥ではないか、と考えたのです。
ごはんの話に戻りましょう。
「玄米酵素ごはん」これは100%玄米のごはんです。
玄米の持っているビタミン、ミネラルなどの栄養素がしっかり摂れます。
上記の雑誌で作り方を覚えました。
レビューで皆さんが同じように述べておられるのが、
腹持ちがいい、間食をしなくなった、甘いものがほしくなくなった、
などという感想です。
実際に私も同じ感想を持っています。
どうしてこんなに腹持ちがいいのか、
間食なしでも平気じゃないか、
そんな感じです。
主食抜きにもチャレンジしています。
それでもおなかがすきません。
私の体調に変化をもたらしたのは、【玄米酵素ごはん】だったのですね。
血糖値のコントロールが安定してよくなってきたのが、
私のモチベーションを高めているのでしょう。
間食への関心より血糖値の安定への関心が強いのです。
HbA1cの値をどこまで下げられるか、にチャレンジです。
8月初めの検査ではHbA1c6.5mg/dlです。
*HbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)は、過去2ヶ月の血糖値の平均値、
コントロール状態を示します。5.8%未満ー優、5.8〜6.5良好です。
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