糖尿病における食事療法は【糖質制限食】時々【糖質管理食】へ・・
こんばんは。
今夜も静かな夜です。
そう。毎晩毎晩静かなんです。
車の音はしない。日が落ちて暗くなると外を歩く人もいない。
夜眠るときも、物音ひとつしない。静かにものです。
昨夜、パンを焼きました。
砂糖、小麦粉を使わずにです。
糖質制限、糖質オフの生活を始めてもうかれこれ2ヶ月、
その間主食を摂っていません。
主食なしの生活に慣れました。
主食なしが当たり前になっています。
以前は全粒粉50%、70%、80%、100%のパンを焼いていました。
というのも一般のパン屋には私が食べられるパンが売っていないからです。
糖質たっぷりのパンばかりですね。
血糖値の話になると必ず引き合いに出されるのが食パンです。
もっとも血糖値を上昇させる糖質の象徴的な存在、それが食パン、精製小麦粉を使った食パンです。
菓子パンも糖質の塊ですね。
それで、ホームベーカリーを買い込んで自分でパンを焼くことにしました。
昨夜のパンは、美味しいソフトパン、
材料は水160ml、昨夜は豆乳を使いました。
ラカンカット 30g、天然塩 5.4g、クリームチーズ 20g、生クリーム 30g、無糖プレーンヨーグルト 20g、バター 30g、大豆粉 300g、ドライイースト 3g これが材料です。
大豆粉の青臭さが気になる人がいるようですが、私にはまったく関係なし、気になりませんでした。
パンを焼くたびに新しい試みを加えています。
最初は例えばホームベーカリーのメニューから「全粒粉」を選び、パンのサイズを選び、焼き具合を選びスイッチを入れます。後はただ時間が過ぎてパンが焼きあがるのを待つだけでした。
前回はメニューから生地つくりを選びました。生地ができてから、発酵メニューを選びスイッチを入れます。発酵が終わったら、焼きメニューで焼き上げます。
パンの表面が固くなりすぎます。硬い部分がかなりの厚さになります。これを何とかしたい、昨夜はまた新しい試みを加えました。
生地つくりが終わった段階で生地を取り出し、紙製の四角いケーキ焼きのカップ2つに生地を入れます。濡れふきんを絞りカバーして、コタツに入れて発酵させます。
ホームベーカリーではなく、オーブンで焼くことにしました。180度で25分焼きました。焼く段階での発酵が進み、カップからはみ出してしまいました。
パンの表面が固くなったのは、上部だけです。そしてかなり薄くなりました。
材料に少し多い、少ないを加えたので、食事の時に食べるだけではなく、小さく切ってタッパーに入れておき、小腹がすいたときにつまみます。インスリンは関係なしにです。
ほんのりと甘くチーズやクリームの味が美味しく香ります。今朝の朝食に50g食べました。正確に把握できていませんが、糖質量が少ないので、グルファストなしで、主食抜きのままで食べました。
バターを縫ってトースターで軽く焼き、ラヌーバのノンシュガーストローベリージャムとノンシュガーチョコレートスプレッドを塗って食べました。
美味しいこと、美味しいこと、大満足でした。
全粒粉100%のパンを焼いたときには、主食として食べます。そして食べる直前にグルファストを服用する、これでいきます。そうですね。そのときは血糖値も測定しておきましょう。
そうそう。全粒粉100%のパンを販売している店が1軒だけ佐渡島にあります。↓サポートサイトでご紹介しますね。
今夜も静かな夜です。
そう。毎晩毎晩静かなんです。
車の音はしない。日が落ちて暗くなると外を歩く人もいない。
夜眠るときも、物音ひとつしない。静かにものです。
昨夜、パンを焼きました。
砂糖、小麦粉を使わずにです。
糖質制限、糖質オフの生活を始めてもうかれこれ2ヶ月、
その間主食を摂っていません。
主食なしの生活に慣れました。
主食なしが当たり前になっています。
以前は全粒粉50%、70%、80%、100%のパンを焼いていました。
というのも一般のパン屋には私が食べられるパンが売っていないからです。
糖質たっぷりのパンばかりですね。
血糖値の話になると必ず引き合いに出されるのが食パンです。
もっとも血糖値を上昇させる糖質の象徴的な存在、それが食パン、精製小麦粉を使った食パンです。
菓子パンも糖質の塊ですね。
それで、ホームベーカリーを買い込んで自分でパンを焼くことにしました。
昨夜のパンは、美味しいソフトパン、
材料は水160ml、昨夜は豆乳を使いました。ラカンカット 30g、天然塩 5.4g、クリームチーズ 20g、生クリーム 30g、無糖プレーンヨーグルト 20g、バター 30g、大豆粉 300g、ドライイースト 3g これが材料です。
大豆粉の青臭さが気になる人がいるようですが、私にはまったく関係なし、気になりませんでした。
パンを焼くたびに新しい試みを加えています。
最初は例えばホームベーカリーのメニューから「全粒粉」を選び、パンのサイズを選び、焼き具合を選びスイッチを入れます。後はただ時間が過ぎてパンが焼きあがるのを待つだけでした。
前回はメニューから生地つくりを選びました。生地ができてから、発酵メニューを選びスイッチを入れます。発酵が終わったら、焼きメニューで焼き上げます。
パンの表面が固くなりすぎます。硬い部分がかなりの厚さになります。これを何とかしたい、昨夜はまた新しい試みを加えました。
生地つくりが終わった段階で生地を取り出し、紙製の四角いケーキ焼きのカップ2つに生地を入れます。濡れふきんを絞りカバーして、コタツに入れて発酵させます。
ホームベーカリーではなく、オーブンで焼くことにしました。180度で25分焼きました。焼く段階での発酵が進み、カップからはみ出してしまいました。
パンの表面が固くなったのは、上部だけです。そしてかなり薄くなりました。材料に少し多い、少ないを加えたので、食事の時に食べるだけではなく、小さく切ってタッパーに入れておき、小腹がすいたときにつまみます。インスリンは関係なしにです。
ほんのりと甘くチーズやクリームの味が美味しく香ります。今朝の朝食に50g食べました。正確に把握できていませんが、糖質量が少ないので、グルファストなしで、主食抜きのままで食べました。
バターを縫ってトースターで軽く焼き、ラヌーバのノンシュガーストローベリージャムとノンシュガーチョコレートスプレッドを塗って食べました。
美味しいこと、美味しいこと、大満足でした。
全粒粉100%のパンを焼いたときには、主食として食べます。そして食べる直前にグルファストを服用する、これでいきます。そうですね。そのときは血糖値も測定しておきましょう。
そうそう。全粒粉100%のパンを販売している店が1軒だけ佐渡島にあります。↓サポートサイトでご紹介しますね。
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糖尿病における食事療法は【糖質制限食】時々【糖質管理食】へ・・
大柳珠美管理栄養士 監修
大沢順子著 の
「砂糖、小麦粉なしでつくる 糖質オフのおいしいお菓子とパン」
今日から Amazonで予約販売開始!
商品はまだ発売されていません。
入荷次第 予約いただいた方に順次発送されます。
・・・糖尿病のための・・・「糖質オフ」ごちそうごはん
江部康二医師と共著されたのが管理栄養士大柳珠美さんです。
今後 「糖質オフ」がキーワードになるのではないか。
そんな気がします。
と言うのも、糖尿病とその予備軍が2,210万人
メタボリックシンドロームとその予備軍が、同じ数を数えます。
彼らにとっては、たっぷりと糖質を摂ることは生命の危険に直結します。
カロリーオフから糖質オフへの新しい波が寄せてくるでしょう。
糖質をできるだけ摂取しないように抑える。
つとめて低糖質の食品を摂る。
そうです。「糖質オフ」大きなテーマです。
糖質オフのおいしいお菓子とパン
大沢順子著 の
「砂糖、小麦粉なしでつくる 糖質オフのおいしいお菓子とパン」
今日から Amazonで予約販売開始!
商品はまだ発売されていません。
入荷次第 予約いただいた方に順次発送されます。
・・・糖尿病のための・・・「糖質オフ」ごちそうごはん
江部康二医師と共著されたのが管理栄養士大柳珠美さんです。
今後 「糖質オフ」がキーワードになるのではないか。
そんな気がします。
と言うのも、糖尿病とその予備軍が2,210万人
メタボリックシンドロームとその予備軍が、同じ数を数えます。
彼らにとっては、たっぷりと糖質を摂ることは生命の危険に直結します。
カロリーオフから糖質オフへの新しい波が寄せてくるでしょう。
糖質をできるだけ摂取しないように抑える。
つとめて低糖質の食品を摂る。
そうです。「糖質オフ」大きなテーマです。
糖質オフのおいしいお菓子とパン
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糖尿病における食事療法は【糖質制限食】時々【糖質管理食】へ・・
糖質制限食を進める場合、スタンダードなら1日1食は主食を摂ります。
朝食か昼食どちらか1食を主食付きの食事にするといいとか。
ごはんの場合、私は玄米酵素ごはんを選びます。100%玄米ごはんです。
玄米酵素ごはんって何?という方は下記のページをご覧くださいね。↓
私の体調に変化をもたらしたのは、【玄米酵素ごはん】だったのですね
パンならホームベーカリーを使って自分で焼いていました。
なぜなら糖質制限する人が食べられるパンが売っていないからです。パン屋の棚に並んでいるのは大量に糖質を使ったパンばかりですね。精製した小麦粉で焼いたパンは食べられませんよね。砂糖をたっぷりと使った菓子パンもだめ。さあ血糖値を上げましょうというような顔をしたパンが多いですね。
それで結局は自分で焼くはめになっていました。ホームベーカリーを買いました。20kmも車で走って全粒粉を買ってくるんです。健康指向と言いながら、スーパーマーケットには全粒粉すら売っていないんですよね。
全粒粉100%のホームメイドパンです。
糖質制限ドットコムのカーボふすまパン食パンやダイエットロール、まるごと大豆パンなどもありますが、なにせ高くつきますよね。6個138円(1個23円)でロールパンが売られていますが、ローカーボふすまパンダイエットロールだと、5個880円(1個176円+送料でしょ)、実に7.6倍、エンゲル係数だけはきっちりと高くなりますね。
宮本 輝・江部康二著 我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。現代病を治す糖質制限食の中で江部康二医師は普通食と比べると糖質制限食は1.5倍くらい高くつくと言っておられますが、もっともっと高くなりますね。
私と同じようにパンは自分で焼くという方も多いでしょうね。
糖質を制限するために、市販のパンではなく自分でパンを焼いておられる方もあるでしょう。レシピを探す。材料を選ぶ。材料を購入する。生地を作る。発酵させる。焼く。
少しでも糖質を減らそうと、全粒粉や大豆粉、ふすまなどを使ってパンを焼いてみたりされているのではないでしょうか。
私もこれまでは特に決まったレシピもなく、自分で工夫していました。
ここに心強いサポーターが現れました。
11月6日発行予定の1冊の本です。
・・・糖尿病のための・・・「糖質オフ」ごちそうごはんを江部康二医師と共著で発行された管理栄養士の大柳珠美さん監修の本です。
糖質オフのお菓子とパンの本
この度、砂糖と小麦粉を使わないお菓子とパンの本を監修いたしました。
「砂糖、小麦粉なしでつくる 糖質オフのおいしいお菓子とパン」
(アスペクト社)
大沢純子 著
大柳珠美監修
一部の書店では予約受付をしているようですが、まあしばらくはじっくりと待ちましょう。
もう待てないという方は、http://www.bk1.jp/product/03179971で先行予約をどうぞ。
今回、レシピを考案頂いた大沢純子さんは、フランス・パリのル・コルドンブルーやラデュレでお菓子とパン作りを学ばれた方で、腕前は折り紙付きです。
クッキー、マドレーヌ、ロールケーキ、プリン、アイスクリーム、パンなどなど、えっ食べていいの??っと、糖質制限中の方なら思わず引いてしまいそうなほど。でも、ご安心を。甘味料は「ラカントS」(サラヤ)や「パルスイート」(味の素)を使用し、ふすま粉や大豆粉、グルテン粉を駆使して、糖質量を低く抑えています。
糖質量、たんぱく質量、エネルギー量も掲載しています。
ふすま粉や大豆粉、グルテン粉などは販売元も掲載しています。
どれもこれも可愛らしく、本当においしいお菓子とパンのレシピが満載です。特別な道具も面倒な工程もありません。おうちで気軽に作れて毎日味わえる、業界初の糖質オフおやつレシピ集です。
発売は11月6日頃とのこと。
(大柳珠美さんのブログから一部引用させていただきました)
安く上げよう。自分でパンを焼こう。自分のオリジナルパンを開発しよう・・・などという方にとっては貴重なテキスト、マニュアル、レシピ集になるのでしょうね。
1日たった1回の主食ですから、ごはんでもパンでも美味しく、そして楽しく食べたいですよね。それで少しでも心が豊かになれば・・・いいですね。
朝食か昼食どちらか1食を主食付きの食事にするといいとか。
ごはんの場合、私は玄米酵素ごはんを選びます。100%玄米ごはんです。
玄米酵素ごはんって何?という方は下記のページをご覧くださいね。↓
私の体調に変化をもたらしたのは、【玄米酵素ごはん】だったのですね
パンならホームベーカリーを使って自分で焼いていました。
なぜなら糖質制限する人が食べられるパンが売っていないからです。パン屋の棚に並んでいるのは大量に糖質を使ったパンばかりですね。精製した小麦粉で焼いたパンは食べられませんよね。砂糖をたっぷりと使った菓子パンもだめ。さあ血糖値を上げましょうというような顔をしたパンが多いですね。
それで結局は自分で焼くはめになっていました。ホームベーカリーを買いました。20kmも車で走って全粒粉を買ってくるんです。健康指向と言いながら、スーパーマーケットには全粒粉すら売っていないんですよね。
全粒粉100%のホームメイドパンです。
糖質制限ドットコムのカーボふすまパン食パンやダイエットロール、まるごと大豆パンなどもありますが、なにせ高くつきますよね。6個138円(1個23円)でロールパンが売られていますが、ローカーボふすまパンダイエットロールだと、5個880円(1個176円+送料でしょ)、実に7.6倍、エンゲル係数だけはきっちりと高くなりますね。
宮本 輝・江部康二著 我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。現代病を治す糖質制限食の中で江部康二医師は普通食と比べると糖質制限食は1.5倍くらい高くつくと言っておられますが、もっともっと高くなりますね。
私と同じようにパンは自分で焼くという方も多いでしょうね。
糖質を制限するために、市販のパンではなく自分でパンを焼いておられる方もあるでしょう。レシピを探す。材料を選ぶ。材料を購入する。生地を作る。発酵させる。焼く。
少しでも糖質を減らそうと、全粒粉や大豆粉、ふすまなどを使ってパンを焼いてみたりされているのではないでしょうか。
私もこれまでは特に決まったレシピもなく、自分で工夫していました。
ここに心強いサポーターが現れました。
11月6日発行予定の1冊の本です。
・・・糖尿病のための・・・「糖質オフ」ごちそうごはんを江部康二医師と共著で発行された管理栄養士の大柳珠美さん監修の本です。
糖質オフのお菓子とパンの本
この度、砂糖と小麦粉を使わないお菓子とパンの本を監修いたしました。
「砂糖、小麦粉なしでつくる 糖質オフのおいしいお菓子とパン」
(アスペクト社)
大沢純子 著
大柳珠美監修
一部の書店では予約受付をしているようですが、まあしばらくはじっくりと待ちましょう。
もう待てないという方は、http://www.bk1.jp/product/03179971で先行予約をどうぞ。
今回、レシピを考案頂いた大沢純子さんは、フランス・パリのル・コルドンブルーやラデュレでお菓子とパン作りを学ばれた方で、腕前は折り紙付きです。
クッキー、マドレーヌ、ロールケーキ、プリン、アイスクリーム、パンなどなど、えっ食べていいの??っと、糖質制限中の方なら思わず引いてしまいそうなほど。でも、ご安心を。甘味料は「ラカントS」(サラヤ)や「パルスイート」(味の素)を使用し、ふすま粉や大豆粉、グルテン粉を駆使して、糖質量を低く抑えています。
糖質量、たんぱく質量、エネルギー量も掲載しています。
ふすま粉や大豆粉、グルテン粉などは販売元も掲載しています。
どれもこれも可愛らしく、本当においしいお菓子とパンのレシピが満載です。特別な道具も面倒な工程もありません。おうちで気軽に作れて毎日味わえる、業界初の糖質オフおやつレシピ集です。
発売は11月6日頃とのこと。
(大柳珠美さんのブログから一部引用させていただきました)
安く上げよう。自分でパンを焼こう。自分のオリジナルパンを開発しよう・・・などという方にとっては貴重なテキスト、マニュアル、レシピ集になるのでしょうね。
1日たった1回の主食ですから、ごはんでもパンでも美味しく、そして楽しく食べたいですよね。それで少しでも心が豊かになれば・・・いいですね。
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